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 今回は『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』のオフショットをまとめて掲載!
 ヒーローと悪役が仲良くしている姿はなんだかいいものですよね。
バットマンとジョーカーが和やかな雰囲気を漂わせているのは不思議な光景ですね笑。
三部作ごとに分けて載せますので、存分にお楽しみください!

『バットマン ビギンズ』オフショット!

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続きは右下のread moreから!(見にくくてすいません。いつか直します笑)
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 『ダークナイト ライジング』(原題: The Dark Knight Rises)は、2012年公開のアメリカ合衆国・イギリス共同製作によるスーパーヒーロー映画。
 DCコミックスの出版するアメリカン・コミック『バットマン』を原作とした実写映画作品。『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』に続く「ダークナイト・トリロジー」の第3作品目にして最終章となる。
 北米ではワーナー・ブラザーズ配給で2012年7月20日に公開された。日本では同年7月28日に公開。

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三部作完結!ベインとの最後の対決!

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 「伝説が壮絶に終わる」
『ダークナイト ライジング』が日本公開されたときによく見かけたこのキャッチコピー。
バットマンの意志はしっかりと受け継がれましたが、この『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』、そして『ダークナイト ライジング』。この三部作はバットマンというよりあくまでもブルース・ウェインが主役でしたので、結構お気に入りのキャッチコピーですね。しかしバットマンの伝説は終わらないということでこういう記事名にしました。

 ゴッサムシティの命運をかけたジョーカーとの死闘から8年、バットマンがハービー・デントの罪を被ることによって守られた希望はその後も保たれ続けていた。しかし、新たな敵ベインがゴッサムに登場し、またしても街は大混乱に陥る。またしてもゴッサムにバットマンが必要となる日が来たのだった。


 前作でハービー・デントの罪をかぶり闇に消えたバットマン。
きれいに終わったはずの物語が、今回それがあだになってしまうところがなんとも。

 今作の敵であるベイン、最恐ですね。あのバットマンを完全に叩きのめす強さ、極悪非道で傍若無人。
しかしジョーカーと違って人の心がまだあるところも魅力的なところです。かつては「影の同盟」に所属しラーズ・アル・グールからの教えを受けるも破門されているベイン。ということはブルースとは兄弟子ということになりますね。

 ブルースとベインの一番の違いは「自ら命に対する考え方」ですね。
死ぬのも恐れないバットマンと昔奈落で本当の地獄を体験したベイン。そこで圧倒的に差がついていたみたいですね。死を恐れるという恐怖がないと強くなれない。確かに死ぬ気で頑張って死んでもいいと思っているより、なんとしても生き延びるという意志を持っているほうが強くなりますよね。

すべてが傑作!最高の三部作!

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 誕生、犠牲、そして終焉。しっかりとした物語になっていて素晴らしい作品でした。
映像も凄くてCGを使わずに撮影しているシーンが多くて、バットモービルや『ダークナイト ライジング』の飛行型バットモービルの「バット」の飛んでいるシーンもCGじゃないみたいです。もう他の映画とはスケールが段違い。

 映像、演出、演技ともに素晴らしかったですが、一番好きななのは独特なセリフ回し。
ゴードンがバッドマンに正体を聞いたとき、

「正義とは少年の方にコートを羽織らせ、大丈夫だよという人のことを言う」

というセリフを残して飛び立つシーンはぐっときましたし、鳥肌が止まりませんでした。
ほんとこういう言い回しが多くて、それでいて毎回かっこいい。

 すでにもう一度観たくなってます笑。
記憶を消してもう一度観たい作品の一つになりましたね。

永遠の憧れ。感動をありがとう!

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 何度も言うようですがやっぱりバットマンが一番ですね。生い立ち、風貌、キャラクター性、どれをとっても彼を超えるヒーローはいないと思います。今回は相棒役のロビンは結局登場しませんでしたが、ロビンとの活躍も面白いので、気になる方は『バットマン フォーエバー』でも観てみてください。おすすめです。

 何はともあれ文句なしの三部作でした。8時間ほど時間に余裕があるときは一気に観てもらいたいです!笑

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 『ダークナイト』(原題: The Dark Knight)は、2008年のアメリカ・イギリス共作映画。監督はクリストファー・ノーラン、主演はクリスチャン・ベール。
 DCコミックスの出版するアメリカン・コミック『バットマン』を原作とした実写映画作品。「ダークナイト・トリロジー」の第2作目。
 第81回アカデミー賞助演男優賞、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響編集賞、編集賞ノミネート。助演男優賞、音響編集賞受賞。

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最恐の宿敵、ジョーカーとの対決!

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 前作の『バットマン ビギンズ』ではバットマンの誕生と、影の同盟の首謀者、ある意味師匠でもあるラーズ・アル・グールとの対決でしたが、第二作目となる今作ではあのジョーカーと対決。

 バットマンとゴードン警部、そしてゴッサムシティーの新しいヒーローであるハービー・デントの三人がジョーカーに立ち向かう設定は観ていてとても面白かった。バットマンの緻密な計画と、ジョーカーのド派手な計画。
全く違うようで実は似ている二人。

 ジョーカーが言っていた「俺たちは似た者同士」というセリフはあながち間違っていないような気がしますね。
正義と悪は紙一重とはまさしくバットマンとジョーカーのことですね。「バットマンとジョーカー」といったことわざでもあっていいくらいですわ笑。

 バットマンはゴッサムの新しいヒーロー、ハービー・デントにゴッサムシティの平和を託すわけですが、よく考えたらもうバットマン引退するの?となります。だって前作で誕生したばっかりのバットマンがもういなくなるなんでいくらなんでも早すぎますよ。と言いたいところですが、なんといっても内容が濃いわけでそんなに気にはならなかったですね。

ストーリー、演出、演技、あらゆるものが完璧の最高傑作!

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 出番は少なかったですが忘れちゃいけないのがトゥーフェイス。恋人を失ったり顔が半分焼け落ちたハービー・デントの成れの果て。正義感の強く、光の騎士とまで呼ばれた男が悪に堕ちるシーンはいつ観ても悲しいものですね。結局トゥーフェイスの悪事はゴッサムの治安を守るためバットマンとゴードンによって隠蔽され、その後長年ゴッサムを守り続けるヒーロー像になるわけです。
 いやー、こんなに理想的なヒーローはいませんね。バットマンは間違いなくアメコミ界1のヒーローです!

 しかしこの映画でかっこいいのはバットマンだけじゃない。執事のアルフレッドやモーガン・フリーマンといったいわゆる裏方さんも負けていない。やっぱりヒーローには便利道具を作ってくれる博士的な人がいたほうがいいですよね。
最近は自給自足の奴も増えてきてますが笑。

何が言いたいかというと、キャスティングが最高すぎる。バットマン/ブルース・ウェイン役のクリスチャン・ベールはもちろん、ハービー/トゥーフェイス役のアーロン・エッカートの正義から悪へのシフトチェンジ。
そしてなんといってもヒース・レジャーのジョーカーは最高にゾクゾクしました
こんなにも汚く、恐ろしく、猟奇的な怪演技は他とは一線を引いてましたね。あれほどジョーカーらしくジョーカーを演じられる人はこの先もそうそう出てこないでしょう。あまりにも惜しい人を亡くしました。

闇の騎士はどこへ消えたのか・・・

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 最終的にハービー殺しの汚名を着せられるバットマンが必死に逃げる姿がとても印象的だった。
そしてゴードンのナレーションとともに闇に消えていくバットマン。もう鳥肌立ちっぱなしでした。
表に出て光を浴びることの許されない闇の騎士。そんな彼が次回作でどう再登場するのか非常に楽しみではあるし、この三部作にふさわしいラストを期待します。

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 『バットマン ビギンズ』は、2005年のアメリカ映画。監督はクリストファー・ノーラン。主演はクリスチャン・ベール。
DCコミックの出版するアメリカン・コミック『バットマン』を原作とした実写映画作品。リブートされた「ダークナイト・トリロジー」の第1作目。『バットマン』の実写映画としては累計で第5作品目。
第78回アカデミー賞撮影賞にノミネートされた。

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なぜ少年はバットマンになったのか

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 これまで幾度となく映画化されてきた『バットマン』ですが、そもそもどうやってバットマンが誕生したのかが描かれた最高傑作と言われる『ダークナイト』シリーズ、『バットマン トリロジー』の第一作。トリロジー(Trilogy)は三部作って意味らしいです。
「人はなぜ堕ちるか。這い上がるためだ」というセリフも有名ですね。

幼いころ両親を殺害されたブルース・ウェインは、悪と戦う術を探して、世界中を放浪する。
再びゴッサムシティーに戻った彼は、執事のアルフレッド、警官ジム・ゴードン、そして右腕ルーシャス・フォックスの助けを得て、"もう一人の自分"を解き放つ。それがバットマン。マスクを被り、力と頭脳とハイテク武器で、悪に立ち向かう正義の使者。
伝説は、ここから始まった。


 こうしてバットマンは誕生したわけですが、バットマンも肉親が死んでる設定なんですね。
やっぱり一番最初に思い浮かんだのはスパイダーマンのベンおじさん。新シリーズが始まるごとに毎回ぶち抜かれてますよね。そろそろベンおじさん生還ルートもあっていいと思うんですが・・・笑

 そんなことは置いといて、第一作目はバットマンの誕生までと活躍、そして警察との対立(というか一方的に嫌われているだけですが)などが描かれましたが、こうなるとはやくジョーカーの登場が待ち遠しい!あんなに魅力的なアメコミの敵キャラはジョーカーくらいですからね。

バットマンの正体は意外にも闇が深い

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 バットマンの中の人であるブルース・ウェインは子供のころに井戸に落ち、コウモリに襲われ、両親を殺害されて。大人になっては海外で盗みをして刑務所に入れられ、喧嘩して独房に入れられそこでスカウトされ山の上の」道場へ修行に行き、最後には道場ぶっ壊し、挙句の果てに自分は死んだことにされていたりと、こんなにやばいこと山盛りのヒーローも中々いませんよ。名前も「バットマン」なんて完全に悪役の名前だし笑
 まあだからこそ強いだけじゃなく怖さも出ていて良いんですけどね。

 しかしこんなにシリアスなアメコミヒーローもいないですね。スパイダーマンやアイアンマンなんかどこかおちゃらけたとこがありますし、そう考えたらバッドマンやスーパーマンはシリアスでかっこよくて、他とは一線を引いた感じがありますね。

 マーベルコミックはバランスがいい平均生徒。DCコミックはシリアス特化の優等生って感じですね笑。

三部作合わせた上映時間は約7時間40分!

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 一作品が2時間以上あるこのシリーズ合計するとトータル上映時間は7時間以上あるという事実。バットマンの歴史を描くにはそれくらい必要なのですね・・・。のち2作品ではジョーカーやトゥーフェイスとの闘いらしいので楽しみ。

 ちなみにあの有名な三部作『ゴッドファーザー』の合計上映時間は約9時間でした。
恐るべき父上!

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 どんな凄腕スナイパーにも休息は必要。
ということで『アメリカン・スナイパー』のオフショットを集めましたのでご覧ください!

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 敵スナイパーのムスタファ役のサミー・シークが銃の構え方などの指南を受けている場面が面白かった。
しかも教えてもらっているのを一生懸命に聞いているんですよね笑。こういう場面がみられるってとこがすごい好きなので、これからはレビューした作品を中心にオフショットまとめていきたいと思います!
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 『アメリカン・スナイパー』(原題: American Sniper)は、アメリカ合衆国で製作され2014年に公開された伝記映画。
原作はイラク戦争に4度従軍したクリス・カイルが著した自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』で、脚色はジェイソン・ホールが行った。監督はクリント・イーストウッドで、ブラッドリー・クーパーが主演を務める。

 2015年1月までに北米興行成績で2億1700万ドルを記録し、『プライベート・ライアン』の2億1650万ドルを超えてアメリカで公開された戦争映画史上最高の興行収入額となった。2015年2月には3億ドルを突破した。

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たった一人で160人射殺した男の実話

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 イラク戦争時、その活躍ぶりから「伝説」と呼ばれたクリス・カイルを演じたのはブラッドリー・クーパー。
代表作といえば「ハングオーバー」シリーズが挙げられるように、コメディー俳優でいくのかなと思っていたので予想外の主演抜擢にビックリ。
 監督はクリント・イーストウッドということで、こっちは予想通りというか予想より素晴らしい作品をまた作ってくれた。名ハリウッドスターから名監督に。まさに巨匠。

米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。
しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を狙われる。数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたるイラク遠征を経験。
過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。


 敵に包囲され、仲間からの空爆を待っているというラストのシーン。あんなに緊迫したシーンは観たことがない。
それまで自信過剰だったカイルが我を忘れ必死に逃げるシーンは最高にドキドキしました。

 戦車を囲む数十人の兵士の命か、対戦車爆弾を持つたった一人の子供の命か、一方しか助けられないときにどっちの命を守るのが正義なのか。それを自分で決め、そして実行しなければならない場面。
志を持って軍人になったカイルは何が正義かわからなくなっていったんでしょうか。

世界は戦争という刺激を求めている

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 今回の『アメリカン・スナイパー』の大ヒットもそうですが、対人FPS、『CALL OF DUTY』や『Battle field』シリーズの世界的な大流行。今の時代、銃を使ったゲームが流行っているのはやっぱりみんな興味があるからなんでしょうね。私もFPSやったことありますが、やっぱりオンラインゲームは対人対戦じゃないとつまらない。いまメイプルストーリーなんてやったら退屈すぎますしね笑。

 先日プレステーションVRが発売され、ますます臨場感のあるリアルな戦場を体験できるようになったみたいですが、「現実との区別がつかなくなる」という年寄りくさい意見も当然聞きます。「そんな区別がつかなくなるのは年取ってからじゃ」と言いたいですが、ほんのひとつまみが本当にやばいやつだから何とも言えませんけどね。

 しかしほとんどの人が本当の戦場での苦しさをわからない。
狙撃手だけじゃなく、兵士として戦うことがどんなに苦しいことかを教えてくれた映画でした。

カイルのように強くいきたい

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 カイルはTVに映っていた悲惨な場面をみて軍隊に入隊希望するわけですが、なんといっても行動力が凄い。
こんな正義感が強く男気がある腕利きのスナイパーが実在したなんて信じられない。それまではカウボーイを目指していたなんて人ですから、ゲームの主人公みたいな人ですね。

 そしてなんといっても戦地で160人を射殺したことに耐えられる精神力。結局最後のほうはうつ病みたいなのにかかってしまいますが、何とか克服。カイルには最後まで人の心があったという証拠です。人を殺したことは置いといて、その事実に耐えられる精神力、メンタルの強さに憧れる。もちろん人は撃ちたくないですけどね笑。

 あんなに強く警戒心の強いカイルでも、最後は元軍人との射撃訓練中にその軍人に射殺される。たぶんどこかで恨みを買っていたのでしょうね。
クレジットで実際の葬送の様子が流されましたが、やっぱりアメリカでは伝説的なヒーローだったんだというのが一目でわかりました。

 戦争映画ということもあって日常の場面はうまく簡潔にまとめられていてすごく観やすかった。そのおかげもあって戦場の場面の緊迫感が増し、最高の映画になった。
 本物のカイルとそっくりなクリス・クーパーの演技にも注目です!


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 『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版第7作。PG12指定。
従来のルパン映画とは異なり期間限定の特別上映という形をとっている。
初上映は2014年6月21日から6月27日までの一週間、新宿バルト9のみで上映。
同年7月以降全国主要都市の映画館で限定公開された。

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とにかく次元がかっこいい50分!

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 前々から気になっていた原作寄りのハードボイルドな作画のこの作品。
前作というかつながりのある「峰不二子という女」も気になってましたがTVシリーズということで時間が超長い・・・。
ということでまずは手短な「次元大介の墓標」から観ることに。

 TSUTAYAに行ったらまさかの前編25分後編25分と二枚に分かれているではないか。

「1枚にまとめたら165円なのに!」
と少し借りるか借りるまいか葛藤しましたが、無事330円で借りてきました笑。
しかしそれ以上の価値ありました。本当に次元かっこよすぎた50分。

 ルパンのアニメはよく観ていたものの原作漫画はあんまり読んだことはなかったですが、かなり漫画よりの作画でシビレタ。予告観た時点ではこういう感じは苦手かななんて思いましたが、今となってはこの作画でTVシリーズ一本製作してほしいくらいです笑。

漫画寄りということでやはり大人向け。

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 同じ感じで製作されたTVシリーズ「峰不二子という女」なんかも深夜枠ということもあってかなり大人向けなものだったようですが、今回の「次元大介の墓標」もどちらかというと大人向け。
不二子ちゃんの裸が出てきたり、その不二子ちゃんを襲うトゲトゲち〇ぽのロボットが出てきたりとエロティックな表現や、次元に撃ち抜かれたヤエル奥崎の腕なんかも肉が削れて骨がむき出しになっている描写なんかもあって思わず「うおっ!」と言ってしまった。普通のルパンアニメではありえないようなシーンや表現があるのでいつもとは別物として扱ったほうがいいかもしれませんね。

 これはこれで確立された、新しいルパン三世の世界だと思った。

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 『ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTVスペシャルシリーズ第14作。2002年7月26日に日本テレビ系の『金曜特別ロードショー』にて放送された。視聴率は20.6%

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ルパンたちがどうやって出会ったのかを描く。

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 最近ルパン作品にどっぷりはまってしまってます笑。
しかしTVシリーズということもあってあんまり書くことない。それに画像制作にしても荒い画像しかなくて・・・。
画質のいい画像を探すだけでも一苦労ですが、根気よく頑張っていきたい。

 言わずと知れた大泥棒ルパン三世とその仲間たちがどんなきっかけで出会ったかが明らかになった『ファーストコンタクト』。考えてみると泥棒にガンマンに侍って面白い組み合わせだよな笑。

 舞台はニューヨーク。世界最強に硬い物質の製造工程が書かれた巻物をめぐるお話。巻物の持ち主のボディーガードの次元、それを盗み出したいルパン。そしてその物質で斬鉄剣を作りたい五右衛門。さらに不二子や、たまたまニューヨークに来ていた銭形警部。この五人が初めて対峙することになる。


 完全な昔話じゃなくてルパン自身がジャーナリストに語った話が元になっている設定で曖昧な部分があるといっている。だからパラレルワールドとかではなくて、アニメ版としては一応つじつまはあっているらしいです。ルパンってかっこつけだから本当はもっと泥臭い戦いだったのかもしれませんね笑。しかしボロボロになりながら戦うルパンと次元もかっけぇですけどね。

五右衛門はやっぱりやばいやつ・・・

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 ルパンも次元ももともとぶっ飛んでるやつらですが、何気に一番やばいやつは五右衛門ですね笑。
手漕ぎ船でニューヨークまで来ますか普通・・・笑

 ルパン、次元、五右衛門、三人が対立してるっていう珍しいものが観れたので結構満足できました。上映時間も普通の映画並みの時間だし思ったより長くてボリュームありましたね。

どこまで本当かわからないルパンたちの『ファースト・コンタクト』。必見です!

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 先日リリースされた『ディズニー マジックキングダムズ』を始めて数日。そこでわかった良い点と悪い点を紹介します。
海外アニメ映画、そしてCGアニメーション映画と言ったらディズニーとピクサー。映画好きディズニーピクサー好きとしては見逃せないゲームだったので一応レビューしたいと思います!笑

良い点
・自分だけのディズニーランドが作れる!

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 このゲームは建物の完成やキャラクターのミッションがを終わるのをひたすら待つ、いわゆる"放置系ゲーム"です。
しかしみんな憧れのディズニーランドを自分の手で設計できるという点では今までの放置ゲームとはやっぱり面白みが違います。
 ほかの放置系ゲームはお金を稼いだり、強くなったりすることが目的の物が多いですが、このゲームはディズニーランドを作ることが目的ということもあり、お客が増えていくように工夫したり建物の配置、さらにはディズニーランド名物のパレードを自分好みのものを選択し開催できるなどディズニーファンにはたまらなく、ファンでなくても新鮮に楽しめるゲームだと思います。

 まあ本物のディズニーランドは1度しか行ったことないんですけどね笑。
しかしそんな人ほど妄想広げまくってより楽しめるんじゃないんでしょうか?(悲しい田舎者の意見ですが・・・笑)

・作品数、キャラクター数が豊富!

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 ディズニー作品からはミッキーやグーフィー、さらには美女と野獣やシンデレラといったアニメ作品からも登場。ピクサー作品からはトイストーリー、モンスターズ・インク、そしてウォーリーなどこちらも作品多数。
そして一番嬉しかったのが『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズも入っていたことが感激しました!まさか実写映画からも入れてくるとは思っていなかったのでこれはもうやり込むしかありません。

 まだリリースしてから日数が立っていないということもあり、これからもっと多くの作品が追加されるのではないのかと予想しておりますので楽しみですね。ゲームはキャラクターが多ければ多いほど面白くなりますからね笑。

ガチャシステムがない!・・・・けど宝箱はもっと酷い?

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 ソシャゲーの代名詞ともいえる”ガチャシステム”ですが、なんとこの『ディズニー マジックキングダムズ』にはその要素がないんです。キャラクターはすべてゲーム内で手に入るアイテムでゲットできますし、好きなキャラクターを選んで解放できるのはうれしいですね。しかしこれもリリーズしたばかりなので、今後出てくる可能性はありますがね。

 ガチャがないのはいいことなのですが、画像にあるこの宝箱というのが厄介。
画像に映っているのは比較的簡単に手に入れられるものなんですが、一番レア度の高い”プラチナ宝箱”がくせもの。
 プラチナ宝箱から出てくるアイテムを使わないと進めないミッションが何個かあって、プラチナ宝箱っていうのはほとんど手に入らない。それならどうすればいいかというとやっぱり課金なんですよね。トータルでみたらもしかするとガチャよりも厄介なシステムだといえるかもしれませんね笑

悪い点

充電消費量がシャレにならない・・・

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 画像を見てもらってもわかるように約1時間30分プレイしただけで半分ほど消費しています。まあゲーム内でなにしたかによると思いますが、なかなかの減り具合・・・。『ポケモンGO』も消費量凄かったですが、面白さと引き換えに充電を捨てないといけないのは仕方ないことなのでしょうか・・・笑
外でプレイし続けるのはお勧めできませんね。

他作品同士の絡みが全くない

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 これだけの作品が一堂に会しているのに、他作品、他キャラクター同士の会話やミッションが今のところ確認できない。
キングダムハーツみたいに別々の世界にいるわけでもないのに交わらないのはとても違和感ですけどね。このゲームきっかけに『アベンジャーズ』的な感じでもいいので映画でも作ってくれたら面白いので、ミッション追加待ってます!

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 『ルパン三世 GREEN vs RED』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のOVA第3作。
ルパン三世生誕40周年記念作品として2008年4月2日に発売された。発売に先駆け、全国6箇所の「TOHOシネマズ」において、3月に一回限りの上映会も行われた。
 映画ではありませんが、こういうOVAムービーやTVスペシャルなんかも紹介していこうと思います。

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ルパンを倒したルパンがルパンルパーン

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 アニメ初期ルパンからパヤオルパンにしょっぱなからいろんな偽ルパンが出てきて面白かった。
しかしルパンの名を語れば万引きもしていいと思っているなんて不遇なルパン。てかあれみんな整形したのかしら。

 今日も世界中で活動をするルパン三世。しかし、ほとんどが違う格好、違う顔、違うジャケットを着ていた。
何十人のルパンを海を越えて捜査していた銭形は、それはすべて偽者だと感づいていた……。
いったい本物は何処に?(以下Wiki参照


 ルパンにしては珍しくサイドストーリーがあっていつもとは違った面白さがあったけど、いつも通りのルパン節が観れなかったのが残念。どっちかっていうとルパン一味よりも偽ルパンのほうが主役な感じで、巨大ロボットが出てきたり、アガサ博士が出てきたり、とにかくドタバタでカオスでした笑。
 しかし相変わらずルパンはかっこよくて、偽ルパンとの劇画風白黒戦闘シーンはめちゃくちゃしびれました!

一味変わったルパン一味の活躍をどうぞ!

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 お宝盗んで銭形のとっつぁんから逃げる、そうじゃなく少しシリアスなルパン作品でした。
たまにはこういうのもよいですね。

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