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 ジムキャリー主演のコメディ映画。
この映画は2005年にイギリス人のダニー・ウォレスが執筆した『YES MAN』に基づいている。

 何に対してもNOで答えてきたカール(ジム・キャリー)は怪しげなセミナーに誘われた。そこで”YES”と言えば人生は変わると言われる。周りに流されYesmanとなったカールだったが、それにより彼の人生は大きく変わることになる。
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『人生は見学できない』

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 どんなことにもNomanだった男がすべてを受け入れ人生を変える物語。見終わった後とても明るい気持ちになれるし、前向きに生きる勇気を与えてくれる映画だった。たった一言”YES”と言い続けるだけで人生はこうも簡単に変えることができるし、一本の映画を作ることができた。そう考えると自分も”YESMAN”になってみようかと誰もが思うでしょう。しかし意識してみると全ての問いに”YES”と答えることは容易ではない。そこで初めて自分の周りに様々な問いがあることに気づく。

 劇中でカールはあらゆる事にYESと答える。休日出勤やヘンテココスプレパーティーの招待状、さらには迷惑メールにまで。はたから見れた損してるように見えるが本人は実際そうじゃない。人生とはこういうものなのかと思った。

 ”YES”の教祖テレンスが
 『人生は見学出来ない。』
という言葉を残している。これを自分の事に置き換えてみると嫌に胸に刺さる。誰でもあの時こうしておけば、こう行動しておけばと思ったことがあるだろう。そんなときこの映画を思い出し、物事をポジティブに取られることができれば少しは人生を楽しくなるできるかな?

劇中流れるEELSの歌が最高!

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 映画にとってBGMというのは非常に重要である。
『イエスマン』ではアメリカのインディー・ロックバンド、EELSの楽曲が起用されている。このEELSの歌が映画と非常にマッチしている。
 私はこの映画をきっかけにEELSを知りすぐ魅了されてしまい、EELSのCDやこの映画のサントラまで購入してしまいました笑

 来日もほとんどしておらず日本での注目度はまだ低いですが、この映画をきっかけにジワジワ増えている気がする。
メタルな曲ノリノリな曲、はたまたバラードやインストなど曲調にすごい幅があって、時代に流されないような曲ばかり。他の映画作品に起用されても全然おかしくないし、可能性はあると思う。海外には多くのファンがいるようなので今後のEELSの活動に注目です!

観終わっての気分も最高!

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 コメディ映画だけあって笑えるし気分は晴れる。最近のコメディ作品にしてはメッセージ性が強い作品だったかなと思う。
先日紹介した『帰ってきたMr.ダマー バカMAX』なんてメッセージ性もクソもない本当のバカコメディ映画でしたしね笑

 主演のジム・キャリーは今まで数々のコメディ映画に参加してきました。生まれたときから閉ざされたドームの中で生きるトゥルーマンが外の世界を目指す『トゥルーマン・ショー』や記憶をなくした恋人たちの姿を描いた『エターナル・サンシャイン』。流れ着いた田舎町で英雄に間違えられる『マジェスティック』などコメディ作品だけでなく多彩なジャンルをこなす名俳優です。
 そんな彼の作品にはメッセージ性の強い作品が多い。そのなかでも『イエスマン』の人気度は非常に高い。観た人のほとんどが「頑張れる勇気が出た」「前向きになれる映画だ」「明日からイエスマンになるぞ!」といったコメントがほとんどです。

 コメディ映画、そしてジム・キャリーには人を楽しませるだけでなく勇気付けられる不思議な力があるのだと思う。

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今日から7月ですな~

 01, 2016 07:52
 お久しぶりです、ムービです。

 最近色々と忙しくてブログを書いたり映画を見たりする暇がなかったので、ご無沙汰してしまいました。
今日から7月になりましたね。今月からなるべく時間を作って映画レビューだけでも書いていけたらと思っていますので、
今月もよろしくお願いしますm(._.)mよろしく

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