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 『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』(Mr.Magorium's Wonder Emporium)は、2007年のアメリカ映画。

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世界初の映像ワンダーランド・・・?

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ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマン出演、そしてあのポスターに惹かれてこの映画を観賞。予告とか観ていない状態、まったく前情報がない映画を借りるのは久しぶりだったのでパッケージからどんな映画か予想して観る前から楽しめました笑

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」は、創業113年を誇り、商品のおもちゃ達は命を吹き込まれたように動き回っている夢のようなお店。従業員はオーナーのマゴリアムおじさん、23歳の雇われ支配人モリー、9歳のお手伝い少年エリックの3人。
ある日243歳を迎えたマゴリアムおじさんは突然引退を宣言し、モリーに跡を継がせると発言。
この発言により、おもちゃ達が荒れてしまう…。


 この大スター2人とおもちゃが動くというシチュエーション。面白いに決まってる!と思って観てみました。まあ面白かったんだけどね、なんか思ってたんと違うだったんですよね・・・。それは後で書きますが、買い込んだ分の靴がなくなったら死んじゃうってなんなんだよ・・・。

 それに日本語キャッチコピーも
「ようこそ、誰も見たことのない、世界初の映像ワンダーランドへ!」
これ付けた人こそこの映画観たことないんでしょうね笑

人間とおもちゃの絡みがほとんどない

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 人間×おもちゃのSF映画というよりは、人間×人間のヒューマンドラマ映画。申し訳程度のSF要素はありましたが、まあそれなりに楽しめました。しかしこれをSF映画の棚に並べるのはどうかと思いますよ、TSUTAYAさん。

 まあその分人間ドラマはしっかりしてました。店番のナタリー・ポートマンの店を引き継がせたいダスティン、同じく店番をしている9歳のエリックとヘンリーが仲良くなるまで。心温まるシーンが結構あって普通に面白かった。こうやって考えるとやっぱりSF入れずに普通のヒューマンドラマでいったほうがよかったと思う。

 おもちゃに命がある物語と聞いて思いつくのが『トイ・ストーリー』シリーズ。あの作品じゃ人間に動いている姿を見せるのはおもちゃ界のタブーとなってますが、今回の『マゴリアムおじさん』では人間とおもちゃがともに暮らす世界が観られる!と思っていたら全然そんなことなかった。おもちゃたちの出番がほとんどない。動くっちゃ動くけど、おもちゃ屋の中以外で全く出てこない。あんなに大々的に人間とおもちゃをポスターにも描いているんだから勝手に期待しちゃいました。
 ↓まあ余計な動きを入れずあのおサルの感情を表現している所は気に入りました。
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お茶目な243歳のダスティンに注目!

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 『レインマン』をみてからダスティンの映画は観てなくて、最近の出演作を観るのは初めてだった。
昔と変わらず年相応の演技をしていて安心したし、こっちまで元気になれるようなキャラクターだった。

 とにかくSF映画ではなくドラマ映画としてとらえることをおススメします!

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 『ジュラシック・パーク』(Jurassic Park)は、1990年に出版されたマイケル・クライトンによる小説、またそれを原作とする1993年からの映画シリーズ、小説、コミックシリーズ、ラジオドラマ。作品に登場する娯楽施設の名でもある。

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こんなかっこいい恐竜を描けるなんて。

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 半年前くらいに観た『ジュラシック・ワールド』がいまだに忘れられず、ジュラシック・パークシリーズを1から見ることにした。あんなにかっこいい恐竜像を作ってくれたスピルバーグ監督に感謝感謝ですね。

 最近はTレックスが本当は毛むくじゃらだったとか、どんどん変な恐竜の形が提唱されてきてますが、これまでの強大でかっこいい恐竜のイメージはそうそう消えないでしょうね。恐竜図鑑なんかも今までのままいってほしいですね。

話自体はある島に作られた恐竜テーマパーク、ジュラシックパークでTレックスが逃げ出すシンプルな内容でTレックスから逃げるというもの。話は簡単ですが、内容はとっても濃くてすべて書いてたら大変なのでwikiでもみてくださいな。

 映画の中でも恐竜を取り扱っている作品は少ないですが、
正直恐竜映画は『ジュラシック・パーク』シリーズだけで満足。
『ジュラシック・ワールド』もそうですが家で見てても大迫力、映画館で恐竜の叫び声を聞いてみたい。
ワールドの続編が製作されるみたいなので絶対観に行きたい!

お気に入りのシーンは、トイレに逃げ込むおっさん。恐竜にトイレを壊されるシーンはドリフさながらでしたね笑。

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 最近はTレックスが本当は毛むくじゃらだったとか、どんどん変な恐竜の形が提唱されてきてますが、これまでの強大でかっこいい恐竜のイメージはそうそう消えないでしょうね。恐竜図鑑なんかも今までのままいってほしいですね。

まあ話を楽しむというより映像を楽しむほうが強いので、難しいことをなんのも考えずに見れました。

「恐竜映画を発展させてくれてありがとう!」

と言いたい。

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 『バック・トゥ・ザ・フューチャーPartIII』は1990年のアメリカ映画で、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の続編。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の3番目で完結編にあたる。

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BTTF三部作完結編!

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 第1作目が大ヒットし、多くのファン達の勘違いから生まれたパート2、3。
この二つはほとんど間を空けずに撮影したそうでとても大変だったようです。2015年に行ったパート2のラストで西武の荒野を走るマーティとドクの姿が見えるパート3の予告が入りましたが、今の邦画界で言う所の前編後編に近い作り方なのかと勝手に解釈。

 パート1では過去に行き、パート2では未来にも行き、そして最後は西部開拓時代。この説明文だけでこんなにワクワクする映画は他にありませんね。また未来に行っても想像できる限りの事はパート2でしましたし、大昔すぎても映画の趣旨と変わってくる。そこでタイムスリップ先を1985年から100年前の1885年に設定したのは流石だなと思う。

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 マーティ家族のことは沢山描いたということで、今回はドクから縁遠い”恋”がテーマ。
あの科学バカのエメット、ブラウン博士ことドクが恋をするお話です。

 話の始まりは前作のラストで1955年に取り残されたマーティが、またドクに助けを求めるところから始まる。
不運にも1885年にタイムスリップしてしまったドクからの手紙には「助けはいらない。デロリアンは洞窟に隠してある」と書かれていた。無事デロリアンを発見したドクとマーティだか、そこで1885年に作られたドクの墓を発見するのだった。

 ということでマーティまたまた過去へ行くわけです。
ちなみにドクがなぜ死んだのかというと、『80ドルを払わず、背後からビルに撃たれる』というなんとも陳腐な理由。今まで親達の関係修復や未来の子供達の手助け。そしてビフからのスポーツ年鑑の奪還。これまで壮大な理由の数々を見てきましたが、今回はまさかの80ドルで撃たれるという。「払えばよかった」とドクも言っていましたがそのくらい払っとけよ!とは思いました笑

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 そして1885年にきたマーティはインディアンや騎兵隊の群れに遭遇したり、祖先のマクフライ家にお世話になったりします。ここで出てくるマクフライ家の人もやっぱりマーティとママの顔そのままなんです。ドラゴンボールの孫一家もか漫画とかだと身内の顔がそっくりなんてのはよくある表現ですが、実写映画でそれを再現するってユーモアも効いてるしそれでいて違和感もない。これって何気にすごいことだと思う。

 なんだかんだあってビフに吊るし上げにあるマーティ、そこにガンマンドクの登場です。このガンマンドクの凛々しい顔はすっかりもう西武の男。8ヶ月もいたらそうなるか笑。
感動の再会を果たしたドクがマーティにかけた「助けはいらないといっただろ。だが嬉しいよ」というセリフにとても感動。手紙にもあった通りドクにとってもマーティにとっても互いに最高の友であると証明されたシーンですね。

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 そして話の大きな分岐点、ドクがクララという女性に恋をしてしまうわけです。その後パーティでダンスを踊るドクがとても素敵で無邪気な子供のように見えてなんだか面白くなってしまいました。最終的にドクはクララと暮らすため1885年に残るのですが、ドクも丸くなったなぁとシミジミ感じました。最初の頃は過去や未来を変えてはならん!という意見を貫いていたのに、マーティに感化されたのか物分かりのいいおじさんになりましたね笑。
最初の頃のドクだったら「人間の未来は白紙なのだ」なんて言わないと思うし、いいキャラになったなぁ。

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 デロリアンのガソリンが漏れて1885年から現在に帰れなくなったドクとマーティは、馬を使ったりガソリン代わりに酒を入れたりと試行錯誤しますがどれもうまくいかず。最終的に思いついたのが機関車に押してもらおう大作戦である。クララに未来へ帰ると告げたドクだったが当然信じてもらえず二人の関係は最悪になってしまう。なんだかんだあって未来へ帰る日にビフと対決するマーティだったが、やっぱりビフはボコられてこやしの山へドボン。全作通じてこのパターンが使われているのはファンにとっては最高の演出ですよね!
ビフがボコボコにされ、観客の気持ちがスッキリしたところで最後に落とす。こういうところもこの映画が長く愛される理由の一つだと思います。

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 その後いろいろあり誤解が解け140キロを目指しデロリアンを押す機関車に乗るドクの元へやってきたクララ。クララのお陰までデロリアン搭乗に間に合わずマーティ一人で1985年へ戻る。戻った直後にデロリアンは電車にはねられバラバラになってしまう。この瞬間にドクとマーティが二度と会うことができない状況になってしまったのです。が、結局はタイムマシン機関車を作ってドクが会いにくるんですけどね笑。1885年で暮らすのは変わらないが、まさかまたタイムマシンを作るとは思いませんでしたし、それじゃあ壊した意味がないような気が・・・。最後はまたドクからの手紙とかがいいなとも思いましたが、やっぱりマーティとドクがこのまま会えずに、ドクがどうなったかわからないのはハッピーエンドにならないし難しい話ですね。

 個人的に好きなシーンは時計台の前で写真を撮るシーンと、マーティがクリント・イーストウッドと名乗るシーンです。
やっぱり西部劇と言ったらクリント・イーストウッドですが、そのまんますぎませんかね笑。
名前を名乗るたびに「マーティ・・・じゃなくてクリント・イーストウッド」っていうのがおかしくて笑えました。

全てがしっかり繋がっているシリーズ。

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 ナンバリングタイトルの映画は数多く存在しますが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズほど作品と作品が強く絡み合っている映画はないでしょう。パート1こそは単発予定だったものその後のパート2〜3は続けて作られた事もあってしっかり話として繋がっている。むしろ単発予定だったパート1と、いわば後付けのパート2をあれほどに上手くつなげることができたことが驚きである。後付けの場合大体なんらかの矛盾が生じるところだが、今のところ自分では確認できていない。
これが最初から1から3までの予定であったなら今以上、どれほどの最高傑作になったかと考えると悔やまれる気持ちもある。

 それにしても映画業界のジンクスでは映画は三部作まで。
それ以上行くとシリーズ全体が駄作に見えてしまうなんて考えを持った人もいますが、確かにそんな気がしない事もないですね笑。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャーpartIII』や『トイ・ストーリー3』なんかは綺麗にハッピーエンド終わってますが、問題はこの『トイ・ストーリー』。再来年には続編が公開されるということですが、あんな綺麗な終わり方をしてなぜまた続編を作ってしまうのかという気持ちが強いですが、続編を作る気が全くなかったジョン・ラセターが動いたということなので、期待して待ってていいんですよね?

to be comeではなくTHE END

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 三部作完結編ということで、やっぱりラストはTHE ENDの文字が出て終わるわけですが、ここで本当に終わってしまったんだなとちょっと寂しい。

 製作陣もパート1でしたかったように「ドクとマーティの旅はまだまだ続く」という意味を込めてto be comeと書きたかったであろうし、観客もそれを望んでいた人が大勢いたと思います。でも二度と誤解を生まないようしっかりデカデカとTHE ENDと出したのは三部作を飾るのにふさわしいラストだったんじゃないかなと思います。
 私が考えるに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が映画として終わったのはやっぱり去年2015年10月21日で間違いない!去年のうちに三部作とも見ておけばもっともっとこの映画を楽しめたと思うととても悔しい・・・(´・_・`)

あと最後に言いたいのは、ドクって禿げてるけど顔よく見たらイケメンなんですな!

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 『シン・ゴジラ』は2016年7月29日公開の日本映画。ゴジラシリーズの12年ぶり第29作目である。

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超忠実なゴジラ襲来シミュレーション。

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 先日の金曜ロードショーにてハリウッド版ゴジラを観たことがきっかけで今回劇場に足を運んだ。
日本で作られたゴジラ映画を観るのは今回が初めてで前作のことはわからないのですが、多分だいたいゴジラvsモンスターという内容だったのだと思います。しかし12年ぶりに製作された『シン・ゴジラ』に登場するのはゴジラだけであり、そして戦う相手は我々人間。もし現代の日本にゴジラが現れたらという事について、なんの誇張もなく今の日本に出来ることのみを描いている。だからこそ緊張感が出る、そしてシリーズ最大のゴジラのデカさ、威圧感がハンパじゃない。
ハリウッド版『ゴジラ』もそれなりに面白かったが結局はモンスターvsモンスターで、小さな人間たちはただ怯えて見守るだけしかなかった。
 今回はゴジラ対人間ということで、人間たちはヘリガンナーや戦車を使ってゴジラをボコボコにしますが、やっぱり効き目なし。最終的に血液凝固剤を飲まされてゴジラはカチカチになって人間の作戦勝ち。

 個人的に好きなシーンはゴジラの遺伝子レベルが人間の8倍だとわかって「ゴジラは地球上で一番進化している生物」ってセリフが出た場面と、本能的に空を飛ぶものを攻撃するようになったゴジラに対し地上をめぐる電車を使って足元を一気に攻撃する場面です。身近な電車があれほどかっこよく見えたのは後にも先にもあのシーンだけですね笑

 まあゴジラは元々モンスター同士の戦いではあるが、今回このような形でゴジラとの対決を描いた作品に仕上げることが出来たということは、邦画もまだまだ捨てたもんじゃないなと素直に感じた。

かつてこれほどやる気の入った邦画はあったのか。

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 良い映画は良い役者、良いスタッフが集まって作られる。『シン・ゴジラ』を観てつくづく感じた。
監督は『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督。エヴァンゲリオンを観たことない私は庵野秀明のことは『風立ちぬ』の棒読み役者の印象しかなく、大丈夫なのか?と少し思っていましたがまったく心配いりませんでした。
カメラワークも抜群で、いらない部分を切り取った流れるような話の展開。こんな観ていてドキドキワクワク出来る映画を作れる人に映画を撮らせないでいては邦画は発展していかない、そこまで思いました。

 キャストも有名な人が多く出演していましたが、やっぱりカヨコ・アン・パタースン役者の石原さとみの英語力がよかった。他にも英語話していた役者さんもいたけれど、上手かったかなぁ。途中ルー大柴みたいに日本語と英語を織り交ぜて話してるときは「なんだ?」と思いましたが笑。あとあのコスチュームも何気にお気に入りですね!

 あと思ったのは劇中には日本政府なんかが出てきて大杉漣さん総理大臣を除いてかなり有能な人たちの集まりっぽかったですが、途中に東京都知事が登場するシーンもありました。都知事もそれなりに有能感が出てましたがここで私は思いました、

『ちょっと待てよ?都知事が有能・・・だと?』

最近何かと不祥事が多い東京都知事の有能な姿に少し違和感を覚えましたね笑。
あの人たちがしっかりしてくれていればこんな矛盾は生まれなかったのに・・・

特撮ゴジラから世界へ。

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 ハリウッド版も製作され、世界中から注目を集めているゴジラの最新作『シン・ゴジラ』。日本では絶賛の嵐でも海外の評判は分かれているようです。正直『シン・ゴジラ』は話の流れが早く日本語のセリフや字幕が物凄く多いことから別に海外受けを考えて製作したとは考えにくいでしょう。

 しかし、こうしてまた展開していく機会を得たゴジラ、特撮というのは、日本を世界へアピールする一つのコンテンツだとも思えます。日本の漫画がハリウッドで実写化されるということは多いですが、どれも駄作ばかり。そこでハリウッドが注目すべき日本のコンテンツは、漫画ではなく特撮なんじゃないのかなと感じることのできる映画。特撮の発展の可能性を感じることのできる映画でした。

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 1989年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの第二作品目。去年の2015年はこの映画の舞台となった年でもありドクからのメッセージが公開されるなど話題となった。
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すべてが1につながる。Part2も大満足!

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 Part1が公開された当初は続編を製作する予定はなかったにも関わらず、続編として申し分無いほど完璧な作品になっている。今回は別の視点からPart1を描いているという内容で、前作を観ている人なら興奮せずにはいられないでしょう。

 2015年のアメリカも描かれていて現在との相違点を探すのも面白い。映画の中じゃあ気象庁の的中率が100%だったり弁護士がいなかったりジョーズがPart19までいってたり、さらにはホバーボードや空飛ぶ車と破茶滅茶な2015年、まだまだ実現できていないものばかり。でも空飛ぶ車以外は近い未来に実現できそうな物でやはりロマンがある。

 もしいつか空飛ぶ車なんかが発明されたら道路交通法ならぬ空路交通法なんかが出来るんでしょうか笑。あんなの絶対衝突するし、鳥とかにぶつかったらバランス崩してすぐ墜落しそう。まぁ簡単なジェットコースターすら乗れない私には到底乗車は無理でしょうがね笑

未来はいくつ分岐するのか。

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 過去や未来の分岐についてドクが説明してくれましたが、やっぱりタイムスリップは理解が難しい。本当に頭がこんがりそうなテーマである。というか最初にタイムスリップなんかを考えた人はある意味頭おかしい人。

 今回も登場人物や時代背景に様々な変化がたくさん。ビフが大富豪になってた世界なんて言ってみればもはや『世紀末』。マッドマックスな野郎共がわんさか。極め付けはマーティの父親がビフ・タネンになっていたという。本当の親子ではないですが、これはマーティ大ショックでしょうね笑。父親ジョージ役のクリスピン・グローヴァが出演を拒否したため脚本が変更されジョージは死んだことになり、あんな世紀末な世界が生まれてしまったようです。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は映画の中だけじゃなく脚本もいくつか分岐点があったようで、脚本執筆当初は60年代を舞台にして未来を描く予定はなかったようです。クリスピンが出演承諾していれば、もしかしたら違う映画になっていたと思うと、その脚本も読んでみたくなりますね。

現代のビフいえば・・・

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 PartIIには色々なビフが登場します。若かりし頃のビフやおじいちゃんビフ、そして大富豪ビフ
この大富豪ビフが、いま日本だけでなく世界で注目を集める次期大統領候補のドナルド・トランプに似ているとアメリカで話題になってるそうです。
確かに風貌も似てますしなんて言ったってあの性格、彼はまさしく現代のビフ・タネンです。本当にあんな人がアメリカ大統領になってしまったら世界はどうなってしまうのか。冗談抜きに映画みたいに世紀末になりかねない。
 去年の2015年はこんな大事になるなんて思ってなかったからなぁ、ドクとマーティは見逃してしまったのか・・・笑

二人ともまた来て未来を変えてくれ!!

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