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 今月11日から開催されているカンヌ国際映画祭にてクリステン・スチュワート主演『パーソナル・ショッパー』が上映された。
しかし映画の内容を観た批評家たちが大ブーイングを起こしている。
 『上映開始5分でブーイングしそうになったよ。』


 一部の人々からは賞賛されているようだが、カンヌ国際映画祭全体はそうではないようだ。
映画評論家のジェイソン・ソロモンもTwitter上にコメントを出している。
 『パーソナル・ショッパー、ブーイング。いくらクリステン・スチュワートが魅力的でもつられて観ない方がいいね。』


 『パーソナル・ショッパー』はフランスのファッションの世界で働く女性の奇妙な物語。主演のクリステン・スチュワート演じるモーリーンは死者との通信することのできる不思議な女性。このような奇妙な設定が前提なので、スチュワートは今回のようなリスクがあることは承知の上で全力で作品に臨んできました。

 だが『パーソナル・ショッパー』という作品がまだ大勢の目に触れていない現在ではまだ、少数の意見につられ批評するのは間違っている。
 今後もカンヌ国際映画祭で上映され続けるようなので、祭りが終わる頃には映画にふさわしい評価がされるだろう。

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