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 『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版第7作。PG12指定。
従来のルパン映画とは異なり期間限定の特別上映という形をとっている。
初上映は2014年6月21日から6月27日までの一週間、新宿バルト9のみで上映。
同年7月以降全国主要都市の映画館で限定公開された。

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とにかく次元がかっこいい50分!

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 前々から気になっていた原作寄りのハードボイルドな作画のこの作品。
前作というかつながりのある「峰不二子という女」も気になってましたがTVシリーズということで時間が超長い・・・。
ということでまずは手短な「次元大介の墓標」から観ることに。

 TSUTAYAに行ったらまさかの前編25分後編25分と二枚に分かれているではないか。

「1枚にまとめたら165円なのに!」
と少し借りるか借りるまいか葛藤しましたが、無事330円で借りてきました笑。
しかしそれ以上の価値ありました。本当に次元かっこよすぎた50分。

 ルパンのアニメはよく観ていたものの原作漫画はあんまり読んだことはなかったですが、かなり漫画よりの作画でシビレタ。予告観た時点ではこういう感じは苦手かななんて思いましたが、今となってはこの作画でTVシリーズ一本製作してほしいくらいです笑。

漫画寄りということでやはり大人向け。

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 同じ感じで製作されたTVシリーズ「峰不二子という女」なんかも深夜枠ということもあってかなり大人向けなものだったようですが、今回の「次元大介の墓標」もどちらかというと大人向け。
不二子ちゃんの裸が出てきたり、その不二子ちゃんを襲うトゲトゲち〇ぽのロボットが出てきたりとエロティックな表現や、次元に撃ち抜かれたヤエル奥崎の腕なんかも肉が削れて骨がむき出しになっている描写なんかもあって思わず「うおっ!」と言ってしまった。普通のルパンアニメではありえないようなシーンや表現があるのでいつもとは別物として扱ったほうがいいかもしれませんね。

 これはこれで確立された、新しいルパン三世の世界だと思った。

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 『ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTVスペシャルシリーズ第14作。2002年7月26日に日本テレビ系の『金曜特別ロードショー』にて放送された。視聴率は20.6%

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ルパンたちがどうやって出会ったのかを描く。

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 最近ルパン作品にどっぷりはまってしまってます笑。
しかしTVシリーズということもあってあんまり書くことない。それに画像制作にしても荒い画像しかなくて・・・。
画質のいい画像を探すだけでも一苦労ですが、根気よく頑張っていきたい。

 言わずと知れた大泥棒ルパン三世とその仲間たちがどんなきっかけで出会ったかが明らかになった『ファーストコンタクト』。考えてみると泥棒にガンマンに侍って面白い組み合わせだよな笑。

 舞台はニューヨーク。世界最強に硬い物質の製造工程が書かれた巻物をめぐるお話。巻物の持ち主のボディーガードの次元、それを盗み出したいルパン。そしてその物質で斬鉄剣を作りたい五右衛門。さらに不二子や、たまたまニューヨークに来ていた銭形警部。この五人が初めて対峙することになる。


 完全な昔話じゃなくてルパン自身がジャーナリストに語った話が元になっている設定で曖昧な部分があるといっている。だからパラレルワールドとかではなくて、アニメ版としては一応つじつまはあっているらしいです。ルパンってかっこつけだから本当はもっと泥臭い戦いだったのかもしれませんね笑。しかしボロボロになりながら戦うルパンと次元もかっけぇですけどね。

五右衛門はやっぱりやばいやつ・・・

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 ルパンも次元ももともとぶっ飛んでるやつらですが、何気に一番やばいやつは五右衛門ですね笑。
手漕ぎ船でニューヨークまで来ますか普通・・・笑

 ルパン、次元、五右衛門、三人が対立してるっていう珍しいものが観れたので結構満足できました。上映時間も普通の映画並みの時間だし思ったより長くてボリュームありましたね。

どこまで本当かわからないルパンたちの『ファースト・コンタクト』。必見です!

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 『ルパン三世 GREEN vs RED』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のOVA第3作。
ルパン三世生誕40周年記念作品として2008年4月2日に発売された。発売に先駆け、全国6箇所の「TOHOシネマズ」において、3月に一回限りの上映会も行われた。
 映画ではありませんが、こういうOVAムービーやTVスペシャルなんかも紹介していこうと思います。

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ルパンを倒したルパンがルパンルパーン

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 アニメ初期ルパンからパヤオルパンにしょっぱなからいろんな偽ルパンが出てきて面白かった。
しかしルパンの名を語れば万引きもしていいと思っているなんて不遇なルパン。てかあれみんな整形したのかしら。

 今日も世界中で活動をするルパン三世。しかし、ほとんどが違う格好、違う顔、違うジャケットを着ていた。
何十人のルパンを海を越えて捜査していた銭形は、それはすべて偽者だと感づいていた……。
いったい本物は何処に?(以下Wiki参照


 ルパンにしては珍しくサイドストーリーがあっていつもとは違った面白さがあったけど、いつも通りのルパン節が観れなかったのが残念。どっちかっていうとルパン一味よりも偽ルパンのほうが主役な感じで、巨大ロボットが出てきたり、アガサ博士が出てきたり、とにかくドタバタでカオスでした笑。
 しかし相変わらずルパンはかっこよくて、偽ルパンとの劇画風白黒戦闘シーンはめちゃくちゃしびれました!

一味変わったルパン一味の活躍をどうぞ!

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 お宝盗んで銭形のとっつぁんから逃げる、そうじゃなく少しシリアスなルパン作品でした。
たまにはこういうのもよいですね。
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 『モンスターズ・ユニバーシティ』(Monsters University)は、2013年公開のアメリカ合衆国のCGアニメ映画である。
2001年の『モンスターズ・インク』の続編であり前日談、サリーとマイクの大学時代を舞台にした冒険を描かれる。
劇場公開時にはサーシャ・アンセルド監督の短編『ブルー・アンブレラ』が併映された。

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出会いは最悪?2人の大学時代を描く!

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 2001年に公開された『モンスターズ・インク』の続編であり前日談の『モンスターズ・ユニバーシティ』。
サリーとマイクの出会いや波乱の大学生活を描いているわけですが、サリーが嫌な奴だったり、ランドールがまじめっだたりそれぞれのキャラクターの過去がしっかり描かれていて大満足。最高の続編でありプロローグでした。

 大学のおどかし科に入るか退学するかをかけて5番勝負をするという熱い内容でしたが、最高に熱い勝負を観れてとても面白かった。2人がどんどん『モンスターズ・インク』の時の性格に近づいていっていて、ぞのまま前作も観たくなった。
 お互いに足りないものを補い合う関係になっていくのが、凄くいいなぁと思った。

 しかし初期ランドールの純粋でまじめな姿や、異常に人の目をや地位を気にしすぎる姿を見るとなんだか切ない。
5番勝負のラストでサリーに負けた屈辱であんな奴になってしまったわけですが、さすがにあれは可哀そうだったな笑。
サリーの叫び声が大きすぎたせいで赤っ恥をかいたわけですが、あれは恨まれても仕方ないよサリー

前作と今作。どっちから観ても楽しめる!

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 シリーズ物の映画作品は大体part1から観ないと楽しめない物がほとんどですが、
このモンスターズシリーズはどっちから観ても絶対楽しめます!過去を知るために観るのか、時系列で観るのか。私的には時系列順に観ていくほうが面白いかなと思います。

 しかし続編を観る前に前作を押さえておきたいですよね。私もハリーポッターシリーズやスターウォーズシリーズを観てみたいんですが、なんといってもナンバリングタイトルが多いいこと多いいこと・・・笑。だから本のほうを読もうにも辞書並みに分厚い。どちらにしてもシリーズ物は時間がかかるわけですが、一番時間がかかりそうなのはアベンジャーズシリーズですね。何人のスーパーヒーローについて勉強しないといけないのか・・・笑

ピクサー作品の続編やスピンオフが増えるこの頃。

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 ピクサー作品はこの『モンスターズ・ユニバーシティ』から続編やスピンオフ作品が増えた気がする。
先月観た『ファインディング・ドリー』もスピンオフ作品、来年再来年と『カーズ3』や『ミスター・インクレディブル2』、さらには『トイストーリー4』も公開予定で楽しみではありますが、不安でもあるという・・・笑

 人気作の続編が観られるのはうれしいことですが、新しいコンテンツのほうをこれからもどんどん生み出していってもらいたいですね。

生きねば。『風立ちぬ』レビュー!

 19, 2016 15:00
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飛行機を愛した、堀越二郎の話。
2013年に公開された『風立ちぬ』は航空技術者、零戦の設計者としても有名な堀越二郎さんがモデルの作品です。

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強烈なキャッチコピー。『生きねば』

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 公開当時はこのキャッチコピーが印象的だった。ジブリ作品にあまり関心のなかった事もありその時観に行くことはなかったが、今になって観てみるとジブリは、そして宮崎駿監督は偉大な方なのだなと再確認できた。
 演出、脚本、細部までこだわったアニメーションに対する想いが観ている側にも伝わってくる。

 気になるのは最後の菜穂子が置いていった3通の手紙。劇中では結核の闘病のため山の病院に帰ることしか明かされてませんでしたが、宮崎駿監督のことだから、二郎に宛てた手紙も最後の文までしっかり考えていると思うので気になりますね。
 それにしても今作のヒロイン里見 菜穂子が画像にもあるようにとってもカワイイ。美人すぎてほんとに胸キュンしちゃいますよ。め胸キュンとか言っちゃうくらいカワイイので是非観てください!笑

宮崎駿のこだわり。

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 先ほども記した通り、私自身あまりジブリに興味がなく、ジブリ作品を観るならピクサー作品といった考え方だったので正直ここまでレベルが高いとは思っていませんでした。一言で言うと

 「ジブリの描く物すべてに命がある」

 他の長編アニメーションとジブリ作品、そして僕たちが生きていること”実際の世界”を見比べればこの意味がわかると思います。
つまり、ジブリの描く線一本一本が止まることなく常に動いている。実際に自分の周りを見渡してみると、命あるものや風に揺れるもの、様々なものがそれが微々たるものでも完全に静止はしていないのです。そういう細かい所に目をつけ表現できるジブリは日本の誇りですね。

 そしてもう一つ印象に残ったのが”感情の表現”。
人の喜怒哀楽を表現することが神がかり的に優れている。その中でも特に”悲しみ”の表現が素晴らしい。実写ではできない口の形や、大粒の涙が流れる様、これを違和感なく表現できるということはアニメーションの強みである。ジブリ作品の真骨頂は『感情の表現』にあると思う。

すこし試験的な作品だった・・・?

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 『風立ちぬ』は宮崎駿最後の監督作品だったわけで、すこし他のジブリ作品とは違うのかなと感じた。
一つは効果音。飛行機のプロペラやエンジン、風の音や自然災害と劇中の効果音がほとんど人の声で作られています。これには映画の構成や脚本を会議する際、宮崎駿の頭に浮かんだその場面にあった効果音をスタッフの誰一人理解できず、宮崎駿自身も説明している間にわけのわからなくなることが多々あったようで、

「それならば人の声でやってみよう」

という奇想天外な結論になったそうです。
宮崎駿監督らしいおかしな発想ですが、確かに頭には浮かんでいても表現するには難しい音があって”人の声”で再現するという方法は画期的ですが、プロペラ音やエンジン音は普通の効果音でよかったんじゃないか思った。この先も作品製作を続けていくのなら長い時間かけて試行錯誤できるのでしょうがもう引退ということで、やるなら全部やってやるくらいの感じで製作したんでしょうかね。

 もう一つ気になったのが主人公の声
主人公の堀越二郎を演じたのは『新世紀エヴァンゲリオン』や、現在公開中の『シン・ゴジラ』の総監督、庵野秀明さん。
映画をご覧になった人はわかると思いますが、お世辞にも上手いとはいえない演技でした。
宮崎駿監督直々の指名だったようで、

「誤解を招くかもしれないが、
現代で一番傷つきながら生きている、そういう感じが声に出ているのが庵野。
丸くならずギザギザしている。
出来上がりを観て始めは庵野がしゃべっているなと思ったけど、
最後まで観たら二郎になっていた。とてもよかったと思います」



と語っていた。確かに最初の方はすげー大根だなと思ったが、終盤にはまあまあ馴染んでましたかね。
役作りはまったくしていなかったようですが、まわりがそれなりに上手い俳優さんですからすこしくらいは役作りして欲しかったですね。

 映画にとって重要なのは演技。その次にBGMではないでしょうか。一度聴いたら耳に残るあのテーマBGMが良いですし、その他のBGMも秀逸なものばかり。主題歌は松任谷由実さんの『ひこうき雲』。BGM、主題歌全て含めて『風立ちぬ』でしたね。

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